乱視はがちゃ目?
がちゃ目と呼ばれる不動視は、早期発見が何より肝心です。
早期発見による早期対処で、悪い方の目も回復する可能性は
十分にあります。軽度のうちなら、メガネ屋コンタクトレンズ
で視力の弱い方の目を矯正しながら、片目トレーニングを行い、
衰えた視力を回復させる事も出来るのです。そして、両岸を
バランス良く使う事を心掛け、適度な運動で立体的な刺激を
脳に与える事により、両眼視機能を維持して行けます。
又、近視手術レーシックが有効的な場合もあります。
このように、乱視とがちゃ目というのは大きく異なります。
ただし、乱視ががちゃ目の原因の1つになっている事は少なく
ないそうです。加えて、乱視もがちゃ目も慢性的な眼精疲労
を引き起こしやすい視力障害です。さらに、片方の目に乱視
があると「不動視弱視」を招く可能性もあります。又、もし
両目に乱視があれば「屈折性弱視」に発展するかも知れません。
弱視とは眼の障害の一種で、メガネ屋コンタクトレンズなど
で矯正してもある一定以上の視力が出ない状態の事を言います。
現在我が国の視覚障害者のうち、全く光を捕らえる事の出来
ない所謂全盲者は僅か20%で、残りの80%の人は弱視だと
言われています。ところが、この弱視には正式な定義がなく、
その症状は実に様々です。中には、視力が弱いだけでなく、
視野が狭かったり、色が識別出来なかったり、暗い場所では
殆ど見えないという人も含まれており、複数の視力障害を
持ち合せている人も少なくありません。
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